境町について

町長からのご挨拶

境町長

「境町」は利根川・江戸川の恵まれた自然環境と豊かな歴史・文化に育まれながら、茨城県西部・猿島郡の中心地として発展を遂げ、平成27年に合併60周年という節目を迎えました。

この地域の宝を磨き、絆を生かしながら、町民のみなさまとともに知恵を出し合い、勇気を持って新しい時代のまちづくりに取り組んでいるところです。平成27年3月には待望の「圏央道境古河IC」が開通し、都心や中部・関西方面へのアクセスも容易になりました。人口約2万5千人の小さな町ですが、多くのみなさまに境町に来ていただけるように、各種施策に取り組んでおります。このたびの出会いが、境町に興味を持っていただく一助になれば幸いです。

ふるさと納税制度につきましては、ものくれ合戦になりつつあると言われておりますが、今では当町の貴重な財源として、平成27年度には「関東東北豪雨災害復旧・復興」や「被災した牛舎の再建」を始め「図書館のリニューアル事業」や「放課後児童クラブの施設建て替え費用」、更に平成28年度には、「小中学生の給食費の半額補助」や「20歳までの医療費の無料化」等に有効活用させていただいております。

また熊本大地震に際しては、いち早くふるさと納税制度をつかって被災者支援のため、熊本県に代わって代理受付を行い、新たな被災地支援の方法を確立させていただき、総額1億1千万円の寄付金を届けさせていただきました。

今後とも町の貴重な財源として、様々な事業に活用させていただきますので、皆さま方の心温まるご支援をよろしくお願い申し上げます。

境町長 橋本 正裕