返礼品番号:K2746
S-Lab 3rd
【内容量】 サンゴ株主 1株分 ・名前、通し番号を付けたサンゴ株の育成 ・サンゴ株主証明書 1枚 ・サンゴ株の写真 ・約1年間のサンゴ育成・管理 ・成長状況の発信 ※サンゴそのものを寄附者へ発送する返礼品ではありません。
・国頭村で生まれ、境町で育ち、国頭村の海へ帰る。 「境町サンゴ株主プロジェクト」は、姉妹都市である沖縄県国頭村と茨城県境町を、サンゴを通じてつなぐ環境保全プロジェクトです。 沖縄県北部に位置する国頭村では、美しい海と豊かな自然を未来へ残すため、サンゴの養殖・保全活動が行われています。本プロジェクトでは、国頭村で親株から作られたサンゴ株を境町へ運び、海のない境町の陸上水槽で約1年間大切に育てます。そして成長したサンゴを再び国頭村へ返し、国頭村の海の環境保全へとつなげていきます。 ご寄附いただいた方には「サンゴ株主」として、1株のサンゴにお名前と通し番号を付けて管理します。サンゴ株の写真を使用した「サンゴ株主証明書」をお届けするとともに、境町で育っていくサンゴの様子やプロジェクトの活動状況を発信していきます。 国頭村で行われているサンゴ株主の仕組みを基本としながら、境町では「海のない町でサンゴを育てる」という新しい役割を担います。 サンゴを境町で育てることは、単にサンゴの飼育場所を増やすことだけが目的ではありません。境町で実際にサンゴを育てることで、海から離れた地域でも海洋環境について考えるきっかけをつくり、子どもたちをはじめ多くの方に、サンゴや海の環境について身近に感じてもらえる場所を目指します。 また、本プロジェクトでは「環境保全だから環境に良い」と考えるのではなく、国頭村と境町の間でサンゴを運ぶ際の輸送や、陸上水槽での育成に必要な電気・水など、活動によって生じる環境負荷にも向き合っていきます。既存の姉妹都市交流や物流、境町にある設備をできる限り活用し、新たな負荷を抑えながら、より良い環境保全の形を考えていきます。 ・海でサンゴを守る国頭村。陸上でサンゴを育てる境町。 あなたの寄附から始まる1株のサンゴの成長を、約1年間一緒に見守ってみませんか。小さなサンゴを通じて、二つの町をつなぎ、未来の海へつなげていく。それが「境町サンゴ株主プロジェクト」です。
サンゴは生き物のため、成長速度や状態には個体差があります。水槽環境やサンゴの状態等により、成長状況の発信時期が前後する場合があります。 また、育成期間中にサンゴの状態が悪化した場合などは、専門家と相談のうえ適切に対応します。 本返礼品はサンゴ株主プロジェクトへの参加を目的としたものであり、サンゴそのものを寄附者へ発送するものではありません。

優れた甘み、優しい甘みが特徴の茨城県産『紅はるか』を使用し、さつまいもを1本丸ごと乾燥させ、美味しさを凝縮した【干し芋】はまさに極上スイーツ。 心を込めて丁寧に仕上げた干し芋をぜひご賞味下さい!!